crisisさんがBlogを引越しされていました。Special Scout Sniper 2
今はBF4をされているそうです。
自分は4はやっていませんが、GG先輩がやっているはずなので彼が詳しいかもです。


ゲームを始めて2番目に訪れる村、ベリア
最初の村はいかにも「始めての村」ですが、ベリアはもうちょっと開けています。

プレイヤーはベリア村で生産などのチュートリアルクエストをこなし、
あらかた仕様を理解したところで「街」であるハイデルに向かう流れになっています。

我々はハイデルに向かわず、ベリアに腰をすえクエストをゆっくりこなしていました。
我々の仕様の理解力が遅い、ということもありましたが一番の理由は



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ベリアには海があったからです。

多摩のような海の無いところで育った私にとって、海は特別です。
逃れられない。


そしてベリアには造船所があり、船を作ることができるという情報を得たワタクシ、やらざるをえないと作成計画を練ります。
船を作るといっても、実際に作るのは自分じゃありません。
場所を借り、人を雇って作ってもらう形になります。

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材料は当然こちら持ちなので、
伐採を繰り返し、主な材料となるカエデの原木を集めます。

カツーン、カツーン、カツーン・・・
???「っ!? この感覚!? これがパンチショットの!?」
チチ・ロドリゲス「そうだ。これこそが私のブレーキボールの極意」

頭の中にグリーンの道化師が浮かんでは消え、浮かんでは消えます。
精神状態とレベルが適正値から離れだしたところで、ようやく材料が集まりました。
返す刀(斧)で船の作成を依頼。
休養がてら出来上がるのをひたすら待ちます。


完成した船はイカダでした。

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パンチショットの感覚をつかめたくらいでいい気になっていたら、次に待っていたのはシャンク地獄だった。
そんな気分です。


とりあえず外洋に出る手段を得た我々、なんかのしまを目指して出航します。


イカダのスピードはいかにも遅くて、
寄り道をしていたこともあり目的地に着くまで一時間以上かかってしまいました。

その間、ずっと船(イカダ)をこぎ続けていました。
つらい反復作業でしたが、これこそが師匠(チチロゲ)が不肖の弟子に課した試練だと思えば苦でもありませんでした。
実際はオート移動にしていたので画面見てるだけだったし。

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そうこうして着いた、なんかのしまは

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ちょっと休めるところでした。

どういう意味でちょっとなのか、

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設備がそれを物語っています。


我々がここに来た意味はなんだったのか、わからない。
悩む。そうだ山に登ろう。
やはり多摩人にとって山はよりどころです。
別に山じゃなくてもいいんです。高いところであれば。


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ちょうど夕焼けで、大変良い景色でした。
やはり高いところはいい。おちつく。

つかれたのでちょっと休んでこうとも思いましたが、日も暮れてきたので帰ることにしました。



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帰りも当然イカダです。
このゲームにはワープなどは存在しません。乗ってきたイカダごと元の村まで転送、なんてできないのです。
つまり、夜通し漕ぐ。
誰も師匠の試練からは逃れられない。そう私は悟ったのです。

途中、イカダから落ち死亡したGGセンパイが、リスポンした島で定期船(所要時間10分)を見つけたのはその後のことでした。









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2015.07.04 


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