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今週の火曜でした。
朝起きたら

写真 1


思わず二度見です。
ちょっと風呂でもいくらか熱いなという。
こんな風呂つかりっぱじゃ死んじゃう。

ということで、朝から病院探しです。

近くに「内科・リハビリ・デイケア」が専門という病院をハッケン。
家出てそこの角をクッと曲がったところにある、非常に近い病院。
専門が不安だけどしょうがない、行ってきました。



病院のHPに診察時間9:00~とあったので、九時丁度に行ったら医者が居ない。
まだ来てないのである。
喉が渇いてしょうがないので、自販機でポカリを買う。160円。クソッ

九時十五分、先生出陣。
おじいちゃんである。

「ど~したの~」
「熱と、頭痛と、お腹が下り気味で・・・」
「フム・・・」
先生の書くカルテは外国語(多分ドイツ)であった。

触診後、
「・・・よくわからんな」
「マジスカ」
「熱冷まし出しとくから、とりあえずソレ飲んで、午後まだ熱あるようだったら来なさい」
「こちらお薬です。診察代1120円です」
(診察代・・・)

なんだか納得いかないまま帰宅。
薬飲んで二度寝。


午後3時、起床。
熱計る。

ピピッ「39.5度」
アガッテルーゥ


「コレ大病院紹介パターンだよ絶対」
再度来院。

「熱上がってました。あと吐き気もしてきました」
「あららら。」
再度触診。
「・・・フム、わからんな」
「ヤッパリ」
「病院紹介するから、待ってなさい。○○先生今日いたかな」
「ヤッパリ」
「こちら紹介状です。診察代1120円です」
(診察代・・・)


タクシーで大病院の救急外来へ。
「救急外来ですね。ではそこのお申込用紙に記入を・・・」
(救急・・・)

救急治療室にて
「あら先生が救急にいるなんてめずらしい」
「直接のご指名なんですよ。このカルテ、外国語で読めないな」
「・・・」

「熱を計りましょう」
ピピッ「39.7度」
アガッテルーゥ
「・・・採血と採尿、レントゲンも撮りましょう」

採血は、なんでか太腿の付け根から。
グッと押すと、軟骨か神経かにコリッと当たって思わずオウッっとなるあそこである。

ひととおりこなして
「・・・わっかんねぇな」
「あらら」
「CTも撮りましょう」

CTも撮って
「腸炎ですね」
「いつくらいに直りますか」
「出すもの出すまで熱は引きません。今週はあきらめてください」
「そうですか」
「腸炎には神経性(ストレス等が原因)と感染症(ノロとか食中毒系)があるんですが、調べますか?
 今日は遅いんで入院して明日になりますけど」
「どっちか分かったら、治り早くなりますか」
「なりません。どちらにしろ出すもの出すまで治りません。
 逆に言えば、どっちだったとしても出すもの出せば治ります」
「じゃぁ帰ります」


「食べ物は、固形物は無理、ウィダー○ンやコーンスープなど」
「感染症の場合は他人にうつるので、おなかの調子が完全に良くなるまで外出禁止」
今年の盆暮れは寝盆になりました。
家にスープ春雨しかなく、三食摂っても300Kcal未満なのでどうしたって痩せそうです。


つーかねー原因がわからんのですよ、
あれかなー弁当にサラダはもうキツかったかなー
フライパン油なじませっとかいって、油塗ってほっといたのがアレかなー
それともストレスかなー、やっぱストレスだなー

2014.08.21 


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