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TVK、テレビ神奈川が40周年ということで、
おおよそ40時間番組をやっておられます現在
ほぼ生中継というのがいいね、無理に全部じゃないのがね
さっき普通にラグビートップリーグやってたしね(しかも録画)

それでもいいんだと思いますテーマがいいからね。
見る価値あると思います。

ただしさすがに40時間、体力がついていかなそうです
なさけないわたしをおこらないでおくれTVK


スウェーデン語というのがありますが
これの読み方がいまひとつ難しいという噂を耳にしましたよ

Wiki見てみると確かに難しい
アラビア語とかハングル文字とかの見た瞬間投げてしまう次元のわからなさじゃなく、
なんとなく読めそうで全然ちがうという、しったかすると痛い目見る種類のわからなさなのですね

詳しいことはWikiを見てもらえば良いのですが、
とりあえずその中から例として「母音」の部分を抜粋

「a, e, i, o, u, y, å, ä, öの9文字。この内a, o, u, åを硬母音、e, i, y, ä, öを軟母音と呼ぶ。」

ア、ウ、オは硬母音、
イ、エは軟母音ということでしょうか

たしかに前者の三つは男性的な感じがしますね。母音だけどね。

前者は硬水、後者は軟水みたいな感じでしょうか
もめんときぬでしょうか
個人的には「オ」はきぬじゃないかと思うんですがどうでしょうか


å, ä, öとかä, öがもう
あの変なのつけてもう

ノルウェー語にも「æ、ø、å」があるしもう

æってなんでしょうね
硬母音と軟母音を一緒にするとかルール違反じゃないでしょうか
これはノルウェーのスウェーデンに対する反抗じゃないのでしょうか

意外とあの両国うまくいってないかもしれない
スカンジナビアを二分してベッタリだから仲がいいと思っているのはこちら側の勝手な先入観なのかもしれない
「あいつらあんなにくっつきやがってリア充どもが」とか思ってしまうのは、
スタンドアローンな島国日本のやっかみなのかもしれない

とりあえずスウェーデンとノルウェーに謝っておいたほうがいいのかもしれない


フィンランド語にも触れておいたほうが良いのかな
と思ったのですが匙を投げてしまいました


だって「フィンランド語の音韻構造に基づく形態論的特徴の1つとして母音調和が挙げられる。音韻の節で取り上げた母音 A・E・I・O・U・Y・Ä・Ö の8文字の内、 Y・Ä・Ö は前母音、 A・O・U は後母音と呼ばれ、それぞれ別のグループに属する。また E と I は中立母音と呼ばれどちらのグループとも一緒になることが出来る。(Wiki抜粋)」

また出ました母音のグループ分け


どうやら北欧では「 Y・Ä・Ö 」は前母音で軟母音のようです
「 A・O・U 」は後母音で硬母音
日本語的にもそこはかとなく韻を踏んでるのはどういうことでしょうか

もしかしたらあの三国、裏で口裏合わせしているのかもしれない
仲悪いようでほんとは良いのかもしれない
なんでぇなんでぇ、結局そういうことかよちくしょうめ



強弱前後つけずに五個でまわしてる日本語ってどうなんでしょうね
と思ったけど「ぁ」とか「ぇ」とかあるし、「っ」とかも母音くさいね

明に含めず、こういうのもあるよ的なポジションを用意しているところが日本らしくて
それはそれでいいんじゃないでしょうか

2012.09.09 


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