きたみりゅうじという人が、
SE(システムエンジニア)についての本を出しています。


きたみさん自身がSEだった人で、
本の内容はほとんど体験談です。

こんなことあるある、であるとか
あんな人いるいる、であるとかですね。

漫画が半分くらいあるんで読みやすい。


今まで、SEにこれからなる人たちにはおすすめしませんでしたが、
最近もっと前から読んでおけばよかったと思い始めたので書くことにしました。




こんな新人いるよねっていう話がね、結構耳に痛いんです。

いろんなパターンの人が出てきますが、
大体どれかは自分自身に当てはまると思います。


「あぁ、俺これだ」と思うとね、恥ずかしくなるわけです。
もっと早く読んでおけばよかったと。
だって見つけづらいところに置いてあるんだものと。
サイズも微妙だろと。
これB5じゃないかと。
本棚に入らないぞと。
だいたいB5のクリアファイルの使用用途の無さはなんだ。
A4は折って入れろってか。紙が詰まるだろあのコピー機じゃと。



たしかに見つけづらいところに置いてあります。
言語のテキストコーナーとかにあります。丸善の。



だいたいねぇ、言語のテキストは数が多すぎるんだよ。
しかもやたら分厚いからスペースを取ってるんだよ。
PHP文庫や岩波文庫よりも広いだろと。

そんなにでもなかったかもしれません。
PHPと岩波に興味が無いだけかもしれません。

でもPHPからは「陽家将」と「血涙」が出ています。
「血涙」も文庫版が出てました。
ハードカバーが場所を取るので買い換えようかなと思っています。

2008.07.01 


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