モニタためしついでにAVAをやってみました。
久しぶりにやったら当たらなくてね。それは元々か。
楽しかったですよ。たまにはいいですね。

買った買っただけじゃタダの自慢ですよと価格コムあたりのコメントにあったので、
ちゃんとレビューをしてみようと思います。

まず買ったのがこれ
初めてのサムスン。

過去日記にあるように、HDを買う理由はひとつも無かったのですが、
価格コムだと38,000円とあったのに
探してみたら28,000円であったので買ってしまいました。


スペックはこちらになります。

あんまりよくわからない。コントラスト比とか。

こういう単語が、それ系の人たちにぐっとくるんでしょうか。
F1でいうディフューザーのような?
FX用語で言うカウンターパーティー・リスクのようなものでしょうか。
思いっきり音の響きだけで選んでいますけどね。次の記事の題名にしよう。


基礎知識だけで600頁超の辞典が出来そうなくらいある上に、毎年新しい単語が出てくるから
F1は中々新しいファンが増えないのかもしれない。

来年導入予定の可変リアウィングのレギュレーションとか以下のとおりですよ。いや、多分もっとあったはず。
一体使える機会が二時間弱のレース中に何度あるのか。

【2011年導入予定の可変リアウィング使用レギュレーション】
・最初の2周では使用不可
・ドライバーが先行するマシンの1秒未満に近づいたときにのみ使用可
※プラクティス、予選では上記の条件を満たさなくても使用可
・システムを起動したあと、ドライバーは最初にブレーキを使った時点でシステムを使用できなくなる
・使用できる場合は制御エレクトロニクスが可能だと通知した場合のみ
・使用できる場所はサーキットに上の指定された一部の区域でのみ
etc・・・。

当然これ以外にもウイングの形状や重さ、可動範囲なども細かく決められます。

これだと抜いてもKERSや可変ウィングのおかげと言われそうですね。
ドライバーはドライビング以外の内職が増えて大変そうです。

ということもあって、現場には不評です。


個人的には、素人考えですがスリップストリームに入った状態でその効果が実際あるのか疑問です。
逆に、スリップストリームに入るために可変ウィングを使うのはありかもしれない。後ろにつききれないときとかですね。

・・・並んだ瞬間とかはどうするのよって話ですよね。スイッチを切るタイミング。
抜かれたほうは絶対文句言うと思う。また切った切ってないだのといった不毛な争いが。

単純に見ているほうとして、面白くなるのかは微妙。
実際オーバーテイクが見たいのならインディあたりを見ると思う。
簡単に抜けたらそれはそれでつまらないと思う部分もあるわけで。






話がそれたぁ。
今更ですが戻してみますか・・・。

レビュー項目は以下です。これは価格コムからもってきました。
一番見慣れてるかなと思いまして。

【デザイン】
アーム?(本体と台座をつなぐやつ)の曲線がちょっとやらしい。差込口あたりが特に。

【発色・明るさ】
明るいです。背景が白くなると、目への負担が不安になるほどです。

【シャープさ】
サムスンなので、シャープではない。
はい、すみません。
シャープさって何よと。輪郭ってこと?
XPのロゴが意外とカクカクだってことが今回のではっきり分かりました。

【調整機能】
付属CDに入っている設定ドライバが使えないらしいとの情報があったのですが、どうやら大丈夫のようです。
日本語対応していたのが普通にうれしい。PCパーツのマニュアルは英語ばっかりのトラウマが・・・。
輸入インテリアの組み立て図みたいなね。届いたやつを開けてあれと板とネジしか入っていなかったときの絶望感ったらない。


【応答性能】
2msとありました。前回いいなといっていたやつ
3.8msらしいので、じゃぁいいのかなと。その程度です。こちらがついていけてないのじゃないかと。

【視野角】
正面から見えれば。

【サイズ】
どうやら23インチのようです。

【総評】
まだ正直わからないのが本音です。
もてあましているのが正直なこの現状。

2010.07.22