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前回の内容は我ながら愕然。
あの短さであれだけ飛び散った文章は無いわ。




焼肉を食べてきました。

ちょっとイイもんを食べてみようをコンセプトに、
一回目は焼肉、二回目は中華、三回目は寿司、今回は四回目です。
すでにレパートリーが枯渇です。他に無いのか。

財布係が持ち回りで、今回は相手の番でした。
前回が二万だったので、今回も予算は二万。

場所は神田。鉄板になってきました。

そして前回と同じく、予算分食ってないとのことで東京にてそば、
それでも足りてないので最後にルノアールで水出しコーヒー。

始めの焼肉店で、
ほぼ脂身の部位を、韓国人らしき店員さんの「チャンとヤイテネ」という忠告も聞かず、
半生で食べてしまいました。

このキムと言うよりパクっぽいきれいなお姉さん系店員さんによると、
いい肉悪い肉関係なく、脂身が冷えたときに腹の中で固まって、
よくないことになるそうです。
だからちゃんと焼いて、脂を十分落とせと。

あんのじょうただいまひどい状況です。
コーヒーとの相性がよくなかったか。
焼肉屋で、来年からF1のタイヤが韓国メーカーになりそうだと言う話を聞いて、
「韓国のタイヤめっちゃ固そうだなw」みたいな話をしてしまったのが悪かったのか。


ということで、
本日の気になる単語は
「ベリリウム」
です。

ベリリウムという名前は緑柱石(beryl, ギリシア語で beryllos)に由来している。ベリリウム塩類が甘みを持つ事から、かつてはグルシニウム(glucinium, ギリシア語で甘さを意味する glykys から)と呼ばれた(某WIKI抜粋)。

ギリシャ語ですね。「~ウム」はギリシャ語の特徴、方言でしょうか。
東欧でいう「~ヴィッチ」的なあれでしょうか。
フィンランドでいう「~ネン」でしょうか。

話がそれそうになってる。

緑柱石はエメラルドのことなんだね。

それはそれとして、
「ベリリウム銅合金は常温下での強度が高く高抗張力で弾性が大きいため、バネ材に用いられることが多い。また、磁化しにくい・打撃を受けても火花が出ない特徴を持つ事から、このため石油化学工業などの爆発雰囲気の中で使用する防爆対策工具に、安全保持上用いることもある。」

だそうです。爆発雰囲気って何よ。パレスチナ的なあれか。

とりあえず、上記の特徴から、その昔(って言っても2001年あたりですが)、
マクラーレンのメルセデスエンジンに使われていました(多分)。
そのためメルセデスエンジンはかなり優秀だったのですが、
人体によろしくない影響があるとのことで、現在は使用禁止です。

どんなかというと
「極めて毒性の高い物質で、人体に入るとベリリウム肺症として知られる深刻な慢性肺疾患を引き起こす。
ベリリウムおよびベリリウム化合物は、WHO の下部機関 IARC より発癌性がある(Type1)と勧告されている。」
らしい。

ほぼ全てWIKIで調べてやった。便利になったなぁ。

ちなみに
「原子番号が82以下の偶数で、安定同位体が1つしかない元素はベリリウムだけである。」
だそうです。つまりどういうことなのか説明して欲しい。安定同位体あたりから是非。



次回はラーメンを食いに行く予定です。
ラーメンを適当に食って、喫茶店でのんびりしようということです。

飯を食いながらのんびりするから、金がかかるんだよと。
食うだけ先に食って、あとでのんびりすれば三千円でおつりが来るよと。
そういう結論に今更ながら行き着いたと。そういうことですね。

2010.03.20 
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