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これ気になるなぁ。触れていいとこなのかな。痛い目見るかな。
と思ったら、2005年から活動されてるみたいです。本気なんですね。じゃぁ触れないでおこう。


FAカップ三回戦、マンU対リーズを見ました。
結果自体にはもう笑いが止まりません。

下記でらしいこといってますが、ほとんど解説の受け売りです。50%くらいの気持ちで読んでください。



マンUは当然控え組メイン。リーズとはいえ現在三部のチームですから。
それでも主導権はマンUです。

ところが前半、ロングボールからリーズが先制しました。
ここから試合内容がぐっと変わって、一気に面白くなってきました。

中盤のパスは安易にインターセプトされ、ボールを追ってどんどんポジションを下げるルーニー。
ポストワーカーとして、使われてこそのベルバトフは孤立するばかり。

マンUにとっては非常にやばい状態で前半が終了します。


後半マンUがどうやって立て直すかを見てみました。
問題解決力ですね。
68歳の世界的名伯楽がこれをどういった風に解決するのか。
これは実生活でもなかなか見れることじゃないですよ。
会社じゃ常務どころか取締役、会長クラスですからね。


まず、後半になってサイドのポジションを替えましたね。
左サイドはインサイドカットが得意なオベルタン。
右サイドにスピードでの直線突破が出来そうなウェルバック。
ちなみに両者右利き。

前半はこの二人のポジションが逆でした。
なので、勝負どころでのボールタッチが効き足とは逆になってしまい、どうにもな感じ。

ポジションを替えたところで、何回かチャンスが出てくるようになりました。
なるほど、まずは適材適所ですね。

しかし、どれも個人技です。精度もいまいちです。


そんなこんなしてるうちに、ロングボールから少なからずもチャンスを生み出すリーズ。
もう一点欲しいんですね。守りきる感じじゃないね。

相変わらず中盤で止まるパス、ついにセンターハーフのようになったルーニー。
バトフはただの風見鶏。


おぉ、これは対処が足りてないぞ。さぁこっからどうするんだ常務。



両サイドの選手を代えてきました。
ギグスとバレンシアです。

ギグスはほとんど存在感ありませんでしたが、バレンシアの縦突破が決まりだします。
どんどん得点の匂いが強くなる。

しかし、点が決まりません。クロス上げても中に人が居ない。一応居ますが少ない。



これは俺だってわかる。中盤だ。
パスがまわせてなくて、ほとんどカウンターに近い形でクロス上げてるから、
肝心なときに中盤の選手がゴール前に入れてないんだ。


交代枠はあと一人ですが。


オーウェン入れてきました。
中盤のシステム自体を変えるのか。
前増やして、ルーニーとギグスのポジションを下げて。
二人は出来ますしね。っていうかルーニーはもうほとんどもうソレだったし。
流石、単純に前線を入れるばかりじゃないな。


さすがにパス回しはらしくなってきました。
後は点を入れるだけ。


ですが、点が入りません。
どんどん前掛かりになり、人が多すぎてチャンスもチャンスになりません。
オーウェンはただうろうろするばかりで、決定機も空振りするヤナギサワ状態(古いね)。
これはもう監督じゃどうにもならんね。


結局0-1でリーズの気迫勝ち。
要因は他にいくつかありそうですが、どれも外的のような気がする。
主審のタイプもそうですが、それはそれで結構助かってた部分もありましたしね。特にブラウン。





ルーニーがボール追い出したら逆にチャンスだな。特にベルバトフとのコンビの時。
いまや前線にはその二人しかいませんからね。
敵を引き離して各個撃破は戦の定石だったはず。

2010.01.04 


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