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アーセナル対チェルシーを見てて思ったことは、よく右手を上げることですね。

これはSowでいうC4。「すまない」という意味だったりするんですが、
惜しいシュートやしかけそこねた場面でよく見ます。
よく見ますって言うか、当たり前のようにやってます。


どんなに惜しいシュート打っても、横にフリーの味方が走りこんでいたらやるし、
いいパス出したのに、味方が反応してなかったときでもやってる。

ギリギリで勝ってる場合でも、リードされて焦りが出そうなときでもです。
そして、出されたほうも当たり前に同じようにそれを返す。


逆に味方が明らかなミスした場合は何も言いませんしね。味方もミスした本人も。


いやぁ、プロだなぁ。



自分のことが出来るのは当たり前で、
そこから味方を活かすことが出来てから自分の仕事が出来たと言える。

MFはそういうポジションなんじゃないのというようですが、GKからFWまで全員がやってる。


いやぁ、プロだなぁ。
これは見習わなくてはいけない事みたいに思えてきた。

ドログバだってやってるものなぁ。主にアネルカに。



あと、プレミアはチャントのタイミングが秀逸すぎます。

自分がプレーヤーだったら泣いちゃうんじゃないかしら。
試合のリズムにもちゃんと合わせてるし。

あれこそ応援だなぁ。
自分のチームのためになってるものね。絶対。


今からクラシコ見ます。もう前半40分くらい終わっちゃってるけど。
リーが見るの久しぶりすぎて全然慣れねぇ。

2009.11.30 
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