上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
本を買ってきました。
久々だったので楽しかった。

今回買ったのは以下の4冊です。

・「街道を行く 1」:司馬遼太郎
・「アジア新聞屋台村」:高野秀行
・「猫の品格」:青木るえか
・「ウイスキー&シングルモルト完全ガイド」


高野秀行やきたみりゅうじなんかは電車では読めないですね。笑っちゃうから。
今回の「猫の品格」ついてもそうです。
西原理恵子とか、開き直ったおばちゃんのすごさですよね。
怖いもの知らずというか、ずけずけすぎです。

ああいうのが面白い文章ですよ。
見習っていきたいですよね。

「我輩は猫である」なんかもけっこう笑いどころありますけどね。
教科書で読むと全然わからないけど。


今日は他にも、
岡田紅陽の「富士」や、「秘境駅」という本も探していました。どちらも写真集です。
ブルータスで特集やっていて、見開きで出てた写真に感動してしまいました。
ぜひほしかったんですが、すでに売り切れ。
「秘境駅」はありましたが、立ち読みで満足してしまいました。

やはり文章がないと。

文章といえば、外国人のノウハウ本なんかは結構面白いです。
著者本人の文才なんだか翻訳者のセンスなんだか知りませんが、
日本人ではぜったいないですよね。ああいう感じ。
「社内でピザパーティは終わりにしようぜ」的なね。
状況が見えないですから。ピザパーティがどれくらい盛り上がるもんなのか分からないもの。

2009.08.10 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。